【面談・面接ノウハウまとめ】押さえておきたい面接官の基礎知識

【面談・面接ノウハウまとめ】押さえておきたい面接官の基礎知識

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採用活動のオンライン化が急速に進み、候補者とのコミュニケーション方法が一変した2020年上半期。対面でのコミュニケーションにはなかった苦労や気付きがあった方も多いのではないでしょうか。

状況によって最適な面談・面接手法の選択や質問・環境づくりを行い、候補者とのコミュニケーションに役立てていただけるよう、面談・面接に関するノウハウやポイントに関する記事をまとめました。

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評価のブレを少なくするのに有効な「コンピテンシー面接」

適格性、行為能力などの意味を持つ「コンピテンシー(competency)」。「コンピテンシー面接」は、その人の適格性、業務遂行能力を見極め、行動特性を明らかにできる面接手法で、特に経験の浅い若手の面接の場で使われることが多くなっています。

面接で優秀だと判断した人材が、入社後、期待したほどの成果を出せなかった。このような苦い経験をお持ちの人事・採用担当者におすすめの手法です。

オンライン面接における見極めのカギとなる「構造化面接法」

あらかじめ評価基準や質問項目を決めておき、手順通りに実施していく「構造化面接法」。マニュアルに沿って実施することで、誰が面接官を務めても面接の評価が安定しやすくなるメリットがあります。優秀な人材を多数獲得し、革新的な事業を次々と世に送り出しているGoogleでも採用されている手法です。

「構造化面接法」はマニュアル化されているため、特にオフラインの場においては「機械的に対応されたような印象を受けた」といった声があるのも事実です。自社にとって「本当に効果的な面接手法なのか」と、導入に戸惑う企業もあるでしょう。

しかし、今あらためてこの面接手法に注目していただきたいのは、オンライン面接においてはこの「構造化面接法」の特性が効果的に働くという点。会話のキャッチボールがしづらいオンライン面接においては、面接の質問を構造化したほうが、会話がスムーズに進み、「しっかりと話せた」「きちんと自分の能力を見てもらえた」と感じてもらいやすくなるようです。

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「面談」のはずが、「面接」のような対応をされたという声も

企業側が求職者の能力やスキルを見極める場として「面接」が設定されるのに対し、「面談」は企業と求職者が相互の理解を深める場として設けられる、いわば対等なコミュニケーションの場です。

しかし、同席した面接官が「面談」の意義を理解していなかったり、面談開始後に「この人は当社には合わない」「入社意欲を感じられない」と判断した段階で、自分や自社の都合を優先してしまったり――。そのような経験はないでしょうか。ビズリーチ会員へのアンケートの結果から、「この会社/組織で働きたい」「この会社/組織で働きたくない」と感じた面談での対応をそれぞれランキングにしました。

採用成功のカギを握る、面接官4つの役割

面接官には4つの役割があることをご存じでしょうか。

  • 候補者の不安や疑問を解決する「フォロワー」
  • 挑戦したい気持ちや志望動機をつくる「モチベーター」
  • 新たな視点を与え強烈な印象をつくる「インパクター」
  • 入社への最後の決断へと導く「クローザー」

という役割ごとに、採用につなげるポイントを紹介します。

面接官が候補者に聞いてはいけないタブーな質問とは

面接でアイスブレークのつもりでした質問が、候補者の能力と適性に基づかない不合理な採用選考を招いてしまった場合、基本的人権を侵害する行為とされることも。

面接時は、言葉遣いや話し方などはもちろんのこと、質問内容については細心の注意を払って、常に誠実な対応を心がけましょう。さらに、面接官を初めて担当する現場担当者へのレクチャーも欠かせません。

ユーザー会で寄せられたオンライン面接のQ&Aを紹介

ビズリーチでは、新型コロナウイルス感染症が拡大する以前から、海外の候補者の方や遠方に居住しているため来社が難しい方と面接を実施するために、積極的にオンライン面接を取り入れてきました。そのノウハウを共有するべく、2020年4月に、オンライン面接に関心を持つ企業向けに、オンラインでユーザー会を開催しました。

この記事では、そのユーザー会で実施したQ&Aセッションで参加者から寄せられた、オンライン面接にまつわるお悩みを紹介しています。

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今回は面談・面接に役立つ6本の記事を紹介しました。なお、上述のユーザー会以外にも、企業様の採用成功をご支援するために無料セミナーを定期的に開催しております。ぜひ、お気軽にご参加ください。

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